にきびと冷え性
●お肌の曲がり角(25歳)を過ぎても以前と同じスキンケアをしている。●ハリや潤いに自信が持てなくなってきた。
●お化粧のノリがいまいち良くない。
●敏感肌の為、無添加にこだわっている。
●シミ、そばかすが出てきた。
●いつまでも若々しい健康的な肌でいたい。
ひとつでも当てはまる人は必ずチェックして下さい。
皮膚再生医学に基づいた細胞レベルの本格派美容液
まるで魔法..。.:*・゜蘇る肌を体感。『 EGF Silky 』
にきびと冷え性の関係とは
にきび,オイリー肌,冷え性,対策,小腸にきびと言うと、テカテカしたアブラ肌を想像するのではないでしょうか?
たしかに、にきびは毛穴が詰まってそこに皮脂がたまったもので、皮膚のアブラとは切っても切れない関係にあります。
そのアブラ肌(オイリー肌と呼ぶことにしましょう)が、実は冷え性と関係があるのです。
血行が悪く代謝もスムーズでない冷え性の体質の人は、からだを保護するために、皮脂の分泌が盛んになりがちになるといわれています。
なぜその様なことが起こるのかというと、皮脂をたくさん出すことによって皮膚を覆って保護し、からだの中の熱を外へ逃さないためであると言われます。
水温の低いところで泳ぐ寒中水泳や、長く水中で泳ぐことになる遠泳の選手の中には、からだに油を塗って泳いで熱と体力の消耗を防いでいる人もいるようですが、これは冷え性の人がオイリー肌になるのと仕組みは同じです。
冷え性を改善するためには、足浴や手浴などもお勧めですが、確かにぽかぽか手足が温まるもののそれは一時的なことで、からだの中が冷えていればすぐにもとに戻ってしまいます。
からだの中に熱を運んでいるのは小腸なので、まずは小腸の働きを元気にすることで内面から冷え性を改善することが大切です。
物を食べると小腸が運動して食べた物を大腸に送り出しますが、その運動(蠕動運動)が熱を作り出し、血液を温めて全身へ送っているのです。
特に、心臓が昼間より休憩モードに入る夜間は、小腸にがんばって運動してもらって温かい血液を送り出してもらいたいものです。
そのためには食べたものが小腸へ届いた状態で眠りにつきたいので、寝る3時間ほど前からは食事をしない習慣をつけるとよいでしょう。
にきび対策のために冷え性対策を、以外なところでつながっているのですね。